2006年11月03日
情島へ(足が切断された猫)
今日は、山口県周防大島群島情島へ。
情島は1年半ぶり。相変わらずののんびりな島。
途中、前回泊った旅館のおばちゃんにあって、立ち話。
だけど、今年からもう旅館やっていないとか。大変寂しい。
さて、今回一番心に残ったのは、足が切断されていた野良猫のこと。
その猫は、前回行ったときに、港の周りで人懐っこくしていた。当時は子猫。その時も僕の周りを愛想よく付け回り、愛想よくしてくれたのを覚えている。

今回も港の近くで寝そべっていた。
近寄っていったら、なんと前の右足が切断されているではないか。
どこで、どうなったのかわからないけど、大変痛々しかった。
でも前片足がなくても、漁師さんにつけまわり、一生懸命走り回っている。
なんだか、涙がでそうになっちゃった。
可愛そうとは思うけど、何もすることができない自分。
でも、頑張れよ!って。
これから猫にとって厳しい冬が来るけど、絶対に生き延びて欲しい。
頑張れ!

※1年半前の写真。
フェイスが男前の子猫だった。外見から、その年の春に生れたと思われる。
情島は1年半ぶり。相変わらずののんびりな島。
途中、前回泊った旅館のおばちゃんにあって、立ち話。
だけど、今年からもう旅館やっていないとか。大変寂しい。
さて、今回一番心に残ったのは、足が切断されていた野良猫のこと。
その猫は、前回行ったときに、港の周りで人懐っこくしていた。当時は子猫。その時も僕の周りを愛想よく付け回り、愛想よくしてくれたのを覚えている。

今回も港の近くで寝そべっていた。
近寄っていったら、なんと前の右足が切断されているではないか。
どこで、どうなったのかわからないけど、大変痛々しかった。
でも前片足がなくても、漁師さんにつけまわり、一生懸命走り回っている。
なんだか、涙がでそうになっちゃった。
可愛そうとは思うけど、何もすることができない自分。
でも、頑張れよ!って。
これから猫にとって厳しい冬が来るけど、絶対に生き延びて欲しい。
頑張れ!

※1年半前の写真。
フェイスが男前の子猫だった。外見から、その年の春に生れたと思われる。
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この記事へのコメント
男前の猫さんに何があったにせよ、あれだけの切断事故だと手当てを受けないで自然治癒は考えにくいから、きっとやさしい島人が手当てをしてくれたのでしょう。この子は何年もいきてNayamさんの來島を迎えてくれると思います。名前も付けてあげてください。島の人にも人気がある猫さんではないでしょうか。
Posted by yasu at 2008年06月03日 17:08
男前の猫さんに何があったにせよ、あれだけの切断事故だと手当てを受けないで自然治癒は考えにくいから、きっとやさしい島人が手当てをしてくれたのでしょう。この子は何年もいきてNayamさんの來島を迎えてくれると思います。名前も付けてあげてください。島の人にも人気がある猫さんではないでしょうか。
Posted by yasu at 2008年06月03日 17:08
yasuさん
こんばんは。
元気なときを知っているだけに、足の不自由な姿をみたときは、ショックでした。
ただ、救いなのは、この島の人たち、猫にとてもやさしいんです。
島の人たちは野良猫たちにとってきたばかりの魚をあげています。
人と猫が共存している姿がうかがえる島です。
だから、確かに不自由だとは思いますが、食べ物にはなんとか恵まれてるのではと思います。
また、この島に近々いってみたいと思います。
こんばんは。
元気なときを知っているだけに、足の不自由な姿をみたときは、ショックでした。
ただ、救いなのは、この島の人たち、猫にとてもやさしいんです。
島の人たちは野良猫たちにとってきたばかりの魚をあげています。
人と猫が共存している姿がうかがえる島です。
だから、確かに不自由だとは思いますが、食べ物にはなんとか恵まれてるのではと思います。
また、この島に近々いってみたいと思います。
Posted by NAYAM at 2008年06月03日 18:52


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