2007年12月19日

瀬戸の島じまの風景。

急斜面の集落を上っていくと、
こんな瀬戸の島の風景が見られる。

目の前は女木島だ。


ふっと、
真下をみると。


いたよ、いた猫たちが。


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【男木島(香川)】
香川県 直島諸島 男木島(おぎしま)。
高松港からフェリーで40分ほどかけていく。
平地が少なく、急斜面に家が立ち並ぶ。
島は、昭和32人「喜びも悲しみも幾年月」にもなった美しい島。
家々は、石積みの上に建てられ、
炭焼きの壁の家々も多くのこり、大変雰囲気のある集落である。
しかし、空き家も多くなってきており、
過疎と直面しているのも現実である。
人口約240人。
地図はこちら。
http://shimanoneko.com/shima04/index.htm
  

2007年12月13日

夕方。

一日の終わり。
橙色の光がきれいな夕方。

港の周りで、茶トラの猫を発見。



背伸びして。


ゴロン。

なかなか可愛いかったなぁ~って思いながら。
今日は、これで猫は見納め。

宿に帰る途中。集落の家の隙間から、見えた夕焼け。

きれいだなぁ って。



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【男木島(香川)】
香川県 直島諸島 男木島(おぎしま)。
高松港からフェリーで40分ほどかけていく。
平地が少なく、急斜面に家が立ち並ぶ。
島は、昭和32人「喜びも悲しみも幾年月」にもなった美しい島。
家々は、石積みの上に建てられ、
炭焼きの壁の家々も多くのこり、大変雰囲気のある集落である。
しかし、空き家も多くなってきており、
過疎と直面しているのも現実である。
人口約240人。
地図はこちら。
http://shimanoneko.com/shima04/index.htm
  

2007年10月11日

男木島へ。

2日も伸ばしてすいません。m(__)m

直島を経ったあと、男木島(おぎしま)へ行ってきました!

男木島は、瀬戸内海の中央に浮かぶ島。
直島から、高松へフェリーで、60分。
それから、赤いフェリーメオン2号でゆれること40分「男木島」に行く。
60分+40分だけど、待ち時間をいれると、直島から4時間ぐらいかかったかもしれない。
あ~遠かった。

しかし、
きれいな急傾斜にならぶ、集落や自然の景観をみて、本当満足、満足!

訪れたその日、
たまたま秋祭りをやっていた。
男木島の豊姫神社でやっている祭りで、
屋台もなく、観客も20人から30人程度。
ちょっとした舞踊と、獅子のある、こじんまりとした祭り。
でも、その飾り気のない祭りが、本来の祭りなのかなぁ~。って。思った。


じつは、この島、
過疎に直面している島である。
近くにいたおばさんが。。。

「今年が最後の祭りになるかもしれん」
「あの子達が中学校になればもう獅子を担ぐものも、舞をおどるものもおらん」って

舞を踊ったのも獅子を演じたのも小学校6年生で、来年は卒業するから、その後釜もいないらしい。
小学校も閉鎖になってしまうのか。。。
なんだか、とても貴重なものを見せていただいたのだけど、なんだかとても寂しい気持ちになった。


ところで、この島の猫。
実は昔は猫がいっぱいいた。
2~3年前に市役所が一斉に処分したみたいで、猫はいちじるしく少なくなったらしい。
それでも、猫はいるだろうと思って、この島に初来島!

やっぱり、いたいた猫が。。。



※男木島の猫たちは後日UPします!



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【男木島(香川)】
香川県 直島諸島 男木島(おぎしま)。
高松港からフェリーで40分ほどかけていく。
平地が少なく、急斜面に家が立ち並ぶ。
島は、昭和32人「喜びも悲しみも幾年月」にもなった美しい島。
家々は、石積みの上に建てられ、
炭焼きの壁の家々も多くのこり、大変雰囲気のある集落である。
しかし、空き家も多くなってきており、
過疎と直面しているのも現実である。
人口約240人。
地図はこちら。
http://shimanoneko.com/shima04/index.htm