2008年04月27日

犬島へ。

2年半ぶりだろうか。

岡山の犬島へ。

犬島と言えば、猫通では、
猫の多い島として有名なところ。
猫好きのものとしては、楽しい島である。

ただ、今日はなんか前と様子が違う。

港の桟橋、なぜだか人が多い。

TV局の人とかもいるようで、なんだか様子が違う。

おや?ってみあげると、
そこは新しくできた美術館。


今日はオープニングで、
大勢の人がやってきたのだ。
いつもはいないおまわりさんも2人いた。
国会議員もきていた。

いつもは違う様相に戸惑いながらも、
島を歩く。


古い家が立ち並ぶ街並み。

空きに殻から出たセミ。




でも、ちょっと待って。
島が開拓されると。。。

ひょっとして、猫処分されたのでは!!!?

と一瞬おもったけれど、
いつもの場所にはちゃんと猫がいた。
「ほっ」


実は、犬島、
ちかくの直島(http://shimanoneko.com/shima04/nao00/index.htm
のように、
美術の島として、開拓していく、方針がたったようだ。

直島といえば、
アートの島。
モニュメントが立ち並び、
廃屋の家を、美術館にするなどして、
いまや若者に人気が高い。
ベネッセコーポレーションの資本が入って、
豪華リゾートホテルがデーンと構えてる。

今回もどうやら、数多くの人が、ベネッセの人のようだ。
歩いている人たちは、
廃屋をみながら、この家をどう変えようかというような目でみている、ようだった。。。

帰りの船を待つとき、
桟橋で、TV局の人たちが話しているのが耳に入ってきた。
「犬島-直島、結ぶプロジェクト」
だとか。。。

観光ビジネスとしてはいいのかもしれない。
島の人たちにとっても、
ひょっとしたらいいことなのかもしれない。


でも犬島の雰囲気は残してほしいなぁ。
それと、犬島の猫たちにとっても、
住みやすい島でありつづけますよ~に!



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【犬島】
岡山県、岡山市犬島諸島 犬島。
古くは御影石、
そうして明治時代には
銅の精錬所としてにぎわった。
しかし大正時代に精錬が行われなくなると、

精錬所の遺構として、
朽ち果てたレンガ積みの
煙突が犬島の歴史を物語っている。

沖合いに曽田化学という企業の所有する
犬ノ島がある。

人口:100人。猫密度:大。

http://shimanoneko.com/shima04/index.htm
  

Posted by NAYAM at 18:02Comments(2)TrackBack(0)犬島(岡山)